五十九夜
だめだよぉ私には
抜けないよぉ
朔夜さん談
数年前、母と一緒にお風呂に入ろうとしたら、母の背中になにか糸みたいなものが・・・「?」と思って近づくと・・・・・はりでした。はり治療のはり。母ははりを背中にぶっすりとさして帰ってきていたのです。仕事の合間にやってもらってたらしいのですが・・・服を着替えるときも気づかなかったようです。イスにもたれるときも・・・看護婦って・・白衣の天使って・・・
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